Author Archives: MaedaKazuhiro

Skype(スカイプ)のアカウント取得方法

12 10月 17
MaedaKazuhiro

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スカイプを使って、画面を見ながら打ち合わせ!

「ホームページのほんまる」ではスカイプを使用しております。お客様も登録をしていただければ、デザイナーと画面を見ながら「ここをこうしたい!」「こっちはこうしたい!」などの要望を簡単に伝える事ができます。

パソコンはもちろんタブレットやスマートフォンでも打ち合わせが可能です

01.任意のブラウザで「Skype」を検索。

02.検索後に出てきた一番トップのSkypeへのリンクをクリック。

03.「Skypeを入手」か「Skypeをダウンロード」をクリック。(どちらをクリックしても同じページに飛びます)


※画像クリックで拡大表示出来ます。

04.それぞれご使用したい端末によって方法が変わりますので、任意の端末を選択し、Skypeをダウンロードして下さい。
ここでは、コンピュータへのダウンロードを解説させていただきます。



※画像クリックで拡大出来ます。

05.「Skype for Windowsデスクトップをダウンロード」をクリックいただきますと、自動で「SkypeSetup.exe」がダウンロードされます。
ダウンロードが終わりましたら、exeファイルをクリックし、そのまま画面に従ってお進み下さい。
チェックなど、内容を読んで任意で外して下さい。
06.インストールが完了しますと、自動的にSkypeが立ち上がります。

07.サインイン画面に切り替わりますので、下部の「アカウントを作成」をクリック。

08.アカウント作成画面に切り替わりますので、タブが「アカウントの作成」になっていることを確認した上で、*が付いているものは必ず入力し、その他は任意で入力。

09.全ての入力が完了したら「同意-次へ」をクリックして下さい。

10.以上で、アカウントの作成は完了です。
パソコンへダウンロードしたSkypeを起動し、先ほど設定いただいたアカウント名とパスワードを入力してSkypeを始めて下さい。

【MW WP From】お問合せフォームの設定(中級者向けプラグイン)

31 7月 17
MaedaKazuhiro

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WordPressのプラグイン「MW WP From」を使用してお問い合わせフォームを作成します。

※ほんまるでは2つのメールフォームプラグインを推奨しています。
「ContactForm7」 :設定箇所が少なく、設置が簡単です。素人向けのプラグインです。→「ContactForm7」の設定方法はこちら
「MW WP Form」 :より詳細に設定でき、確認画面まで出せる。設定できるようならこちらが便利です。 ←このページはこちらの設定となります。

インストール

プラグイン「MW WP From」をインストールします。

プラグインのインストールは、
プラグインのインストールと有効化」をご覧ください。

MW WP Fromの設定方法

①管理画面 > MW WP Formをクリックします。

 

②新規追加をクリックします。

 

③件名を書きます。今回はお問い合わせ1としました。

 

④「選択してください」から必要な項目を選択し、「フォームタグを追加」ボタンをクリックします。

 

下記にサンプルを載せました。コピー&ペーストOKです。必要に応じて修正してご利用ください。

お名前 (必須)
[mwform_text name=”your-name” size=”60″]

メールアドレス (必須)
[mwform_email name=”your-email” size=”60″]

件名
[mwform_text name=”your-subject” size=”60″]

お問い合わせ内容
[mwform_textarea name=”your-message” cols=”50″ rows=”5″]

[mwform_bconfirm value=”confirm”]確認画面へ[/mwform_bconfirm]

[mwform_bback value=”back”]戻る[/mwform_bback]    [mwform_bsubmit name=”mwform_bsubmit-667″ value=”send”]送信する[/mwform_bsubmit]

 

⑤完了画面メッセージを入力します。今回は、「正常にメッセージが送信されました。」の文言を入力しました。

 

⑥「バリデーションルールを追加」ボタンをクリックします。

 

⑦バリデーションを適用する項目に各ショートコードのnameを入力します。

 

バリデーションが必要な項目は、以下の項目くらいだと思います。必要に応じて設定します。
・必須項目
・メールアドレス
・電話番号
・郵便番号
・カタカナ

 

⑧自動返信メール設定を入力します。

 

下記にサンプルを載せました。コピー&ペーストOKです。必要に応じて修正してご利用ください。※下記の文言「ホームページ名を入れる」は、ご自身のホームページ名を入力してください。

件名
ホームページ名を入れる【{your-subject}】

送信者
空欄

送信元(E-mailアドレス)
空欄

本文
{your-name}様

この度は、当サイトをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
お問い合せ内容を確認し、ご返答いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

【お問い合わせ内容】
お名前: {your-name}

郵便番号: {yuubin-number}

ご住所: {your-address}

メールアドレス: {your-email}

お支払方法: {shiharai}

チェックボックス1: {checkbox1}

ラジオボタン1: {radio1}

件名: {your-subject}

お問い合わせ内容:
{your-message}

このメールは 【ホームページ名を入れる】のお問い合わせフォームから送信されました

自動返信メール
your-email

 

⑨管理者宛メール設定は必要であれば設定します。
※設定しなくても、問題ありません。自動返信メールの内容が管理者宛に届きます。

 

⑩すべて設定したら、更新ボタンをクリックする。

 

⑪ショートコードをコピーします。

 

⑫お問い合わせフォームのページへ貼付けます。

 

以上で完了です。
最後にかならず、お問い合わせフォームの表示確認、メール送信と受信を確認しましょう。

 

 

 

 

 

【Meta Slider】スライドショーの作成

24 7月 17
MaedaKazuhiro

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WordPressのプラグイン「Meta Slider」を使用してスライドショーを作成します。

 

インストール

プラグイン「Meta Slider」をインストールします。

プラグインのインストールは、
プラグインのインストールと有効化」をご覧ください。

スライド画像の設定

①管理画面 > Meta Sliderをクリックします。

 

②「スライドを追加」ボタンをクリックします。

 

③メディアライブラリにある画像から、スライドショーに加えたい画像を選択します。

 

新たにファイルを加えたい場合は、「ファイルをアップロード」タブを選択して、お好みの画像をアップロードしてください。

 

④画像を選択したら「スライダーに追加」ボタンをクリックします。

 

⑤スライドする画像が追加されます。上記②-④の作業をして、スライドを追加してください。

 

⑥スライド画像の大きさを設定します。幅と高さをお好みのサイズに指定します。

 

⑦その他の設定は、お好みで変更します。また高度な設定も利用することができます

 

⑧全てを設定したら、保存をクリックします。

 

⑨ショートコードをメモしておきます。後で、ページに貼り付けます。

 

⑩スライドショーを表示したいページにショートコードを貼り付けます。

 

⑪スライドショーを確認して完成です。

 

尚、ショートコードはテンプレートに貼り付けることも可能です(難易度高)。
その場合は、「使い方」 > 「テンプレートに含める」タグを選択し、コードをテンプレートへ貼り付けてください。

【All In One SEO Pack】ブログ記事とFacebookの連携

24 2月 17
MaedaKazuhiro
,
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WordPressプラグイン「All In One SEO Pack」を利用すると、Facebookへ表示されるブログ記事を調整することができます。

Facebookでブログ記事を目立たせたい場合におすすめです。デフォルトの状態でFacebookに表示させるには、本対応よりもプラグイン「Jetpack」の方が簡単です。マニュアルは下記をご覧ください。
ブログ記事をFacebookへ自動投稿(Jetpack)

「All In One SEO Pack」をインストールします。
インストール方法はコチラをご覧ください。
プラグインのインストールと有効化

※すでに搭載されていればインストールの必要はありません。
弊社「ほんまるのサービス」をご利用のお客様には既に搭載しています。

All In One SEO Packの設定

①管理画面 > All in One SEO > 機能管理をクリックします。

allinoneseo-1

②ソーシャルメディアのActivateボタンをクリックします。

allinoneseo-2

③管理画面 > All in One SEO > ソーシャルメディアをクリックします。

allinoneseo-3

④ソーシャルメディアの画面が表示されます。
細かい設定は省略します。後でお好きなように設定してください。
必要最低限に絞って説明します

Facebook設定に移動します。

allinoneseo-4

⑤Facebook 管理者IDを入力します。まずはFacebook 管理者IDを取得します。

allinoneseo-5-1

⑥Facebook 管理者IDには2つあります。
1,個人のFacebookアカウントから取得
2,Facebookページから取得
どちらでもかまいません。Facebookページを持っていない方は、個人のFacebookアカウントから取得してください。

⑥-1,個人のFacebookアカウントから取得

⑥-1-1,Graph API Explorerに移動します。
httpss://developers.facebook.com/tools/explorer/

allinoneseo-facebook-1

⑥-1-2,トークンの中から「ユーザーアクセストークンを取得」を選択する。

allinoneseo-facebook-2

⑥-1-3,「user_about_me」を選択してアクセストークンを取得ボタンをクリックする。

allinoneseo-facebook-3

⑥-1-4,個人アカウントとしてログインします。

allinoneseo-facebook-4

⑥-1-5,送信ボタンをクリックします。

allinoneseo-facebook-5

⑥-1-6,idが表示されます。このidを先程のページ(Facebook 管理者ID)へ貼り付けます。

allinoneseo-facebook-6

⑥-1-7,Facebook 管理者IDへ貼り付けます。

allinoneseo-facebook-7

⑥-2,Facebookページから取得

⑥-2-1,Graph API Explorerに移動します。
httpss://developers.facebook.com/tools/explorer/

allinoneseo-facebook-1

⑥-2-2,トークンの中からFacebookページ名を選択します。

allinoneseo-facebook-8

⑥-2-3,送信ボタンをクリックします。
※もしログイン画面が表示されましたら対象のFacebookページを選択してください。

allinoneseo-facebook-9

⑥-2-4,idが表示されます。このidを先程のページ(Facebook 管理者ID)へ貼り付けます。

allinoneseo-facebook-10

⑥-2-5,Facebook 管理者IDへ貼り付けます。

allinoneseo-facebook-11

⑦Show Facebook Publisher on ArticlesにFacebookのURLを入力します。

allinoneseo-6

⑧設定を更新ボタンをクリックします。

allinoneseo-7

 

投稿記事の設定

①新規で記事を作成します。

allinoneseo-8

②All in One SEO Packからソーシャル設定をクリックします。

allinoneseo-9

③この部分は、Facebookに表示される内容になります。お好みで入力してください 。
タイトル、ディスクリプション(説明文)、画像、画像のサイズ指定などが設定できます。

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④記事を公開します。公開ボタンをクリックします。

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Facebookへの表示

①公開した記事のURLをコピーします。

allinoneseo-13

②Facebookのページに移動します。

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③コピーしたURLを入力します。しばらくするとブログ記事の内容が表示されます。

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④投稿されたことを確認します。

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【Jetpack】Facebook,Twitterなどの共有ボタンの追加

20 2月 17
MaedaKazuhiro

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WordPressプラグイン「Jetpack」を利用してFacebook,Twitterなどの共有ボタンを設置します。

Jetpackのインストールなどは下記ページをご覧ください。
ブログ記事をFacebookへ自動投稿(Jetpack)

「JETPACKの初期設定」までは同じ手順です。以降の手順をご説明します。

①管理画面 > Jetpack > 設定を選択します。

jetpack2-0

②「Engagement」をクリックします。

jetpack2-1

③「共有」を有効化します。もし有効化されていればそのままでOKです。

jetpack2-2

④管理画面 > 設定 > 共有を選択します。

⑤共有ボタンの枠から必要なサービスを有効化させます。
利用可能なサービス、有効化済みのサービスをドラッグ&ドロ ップして、必要なサービスを有効化させます。

jetpack2-4

⑥共有ボタンのスタイル、共有ラベル、ボタン表示、Twitterサイトタグなどをお好みの設定にしてください。
ライブプレピューで表示されます。

尚、ブログ記事にボタンを表示されるには、ボタン表示枠の「投稿」にチェック を入れてください。

jetpack2-5

⑦変更と保存ボタンをクリックしてください。

⑧ブログ記事に共有ボタンが表示されていることを確認してください。

jetpack2-6

【Jetpack】ブログ記事をFacebookへ自動投稿

20 2月 17
MaedaKazuhiro

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WordPressプラグイン「Jetpack」を利用してブログ記事をFacebookへ自動投稿する方法です。

Jetpackを利用するとFacebookへ自動投稿が非常に簡単に出来ます。是非、やり方を押さえておいてください。
また、Jetpackは別の機能もあります。SNSボタンの設置、統計情報の取得など多機能型プラグインです。

「Jetpack by WordPress.com」をインストールします。
インストール方法はコチラをご覧ください。

インストール後の画面です。jetpack1

Jetpackの初期設定

①「WordPress.comと連携」をクリックします。

jetpack-3

※もし上記インストール後の画面が表示されないときは、管理画面から「Jetpackと連動」をクリックしてください。

jetpack-4

②WordPress.comへログインします。
※WordPress.comにアカウントを登録していない場合は、新規登録が必要です。
一度登録すると他のホームページでも活用できるので便利です。「register」をクリックして新規登録の手続きをします。

jetpack-5

③「approve」をクリックして承認します。

jetpack-6

④「Select Free」をクリックしてください。
重要なことですが、Free(無料)のプランを選択してください。Freeプランで十分です。

jetpack-7

⑤「このステップをスキップ」をクリックしてください。

jetpack-8

Facebookアカウントと連携の設定

①管理画面 > Jetpack > 設定を選択します。

②「Engagement」をクリックします。

jetpack-9

③「パブリサイズ」を有効化します。もし有効化されていればそのままでOKです。

jetpack-10

④管理画面 > 設定 > 共有を選択します。

⑤Facebookの連携ボタンをクリックします。

jetpack-11

⑥連携したいFacebookアカウントを選択します。その後OKボタンをクリックします。
※Facebookアカウントは事前に作成しておきます。

jetpack-12

⑦連携アカウントが表示されていることを確認します。

jetpack-13

ブログ記事の自動投稿

①ブログ記事を新規作成します。
管理画面 > 投稿 > 新規追加を選択します。

jetpack-14

②公開部分にあるパブリサイズ共有にFacebookアカウントが表示されていることを確認します。

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③ブログ記事を公開します。

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④Facebookに自動投稿されていることを確認します。

jetpack-17

【PS Auto Sitemap②】サイトマップをホームページに表示

11 1月 17
MaedaKazuhiro

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プラグイン「PS Auto Sitemap」で作成したサイトマップをホームペー ジにリンクを貼ります。

リンクを貼る場所ですが、ヘッダー、サイドバー、フッターが一般的です。

sitemap1
sitemap2

ヘッダーへの貼付けはhtml,cssの知識が必要なので難しいです。
サイドバーとフッターへの貼付けは簡単です。まずは簡単な方からご紹介します。

 

サイドバーへの貼り付け方法

※フッターの貼り付け方法も同じですが、お使いのテンプレート自体にない場合があります。テンプレートのウェジェットにフッターの項目があれば同様の作業でOKです。

①作成したサイトマップのURLをコピーします。

sitemap0

②管理画面より「外観」→「ウィジェット」をクリック。

sitemap3

③ウェジェットの画面が表示されます。

sitemap4

④利用できるウィジェットから「テキスト」をクリック。

sitemap5

⑤sidebarを選択する。名前がsidebarではない場合がありますが、似たような名前があると思いますので、それを選択してください。
【補足】footerの名前があればフッターに設置することも可能です。

sitemap6

⑥ウィジェットを追加ボタンをクリック

sitemap7

⑦右側のサイドバーにテキスト表示されます。

sitemap8

⑧下記のコードを入力します。先程コピーしたサイトマップのURLを貼り付けます。
<a href=”この部分にサイトマップのURLを入力します“>サイトマップ</a>

sitemap9

⑨保存ボタンをクリック

⑩ホームページを確認すると、サイドバーにサイトマップのリンクが表示されました。

sitemap10

 
以上で完了です。

ヘッダーへの貼り付け方法

html,cssの知識が必要になりますので、よく分からなければ手を出さないでください。サイドバーへの貼付けをオススメします。

①サイトマップを作成した固定ページの編集画面を開きます。

sitemapheader1

 

②右上の「表示オプション」をクリックして「スラッグ」にチェックを入れてください。チェックが入っている場合は、そのままで構いません。

sitemapheader1-2

 

③スラッグの部分に適当な名前を入力もしくは変更してください。名前の注意点は2つあります。
1,半角英数字のみを入力
2,sitemapという名前は避けたほうが良いです。他のプラグインと名前が競合される可能性があるため。

sitemapheader2

 

④更新ボタンをクリック

sitemapheader3

 

⑤ヘッダー内に下記を記載します。③で入力した名前を入れてください。※ヘッダーの場所が分からなければココで作業を中止してください。

<!-- サイトマップ -->
<div class="page_sitemap"><?php $page_sitemap = get_page_by_path('入力した名前');?>
	<a href="<?php echo get_permalink( $page_sitemap->ID ); ?>" >サイトマップ</a>
</div>

 

⑥cssファイルで表示をデザインします。下記は一例です。お好きなように設定してください。

/* サイトマップ
----------------------------------*/
.page_sitemap {
	float: right;	
}

.page_sitemap::after {
  content: "";
  clear: both;
  display: block;
}

 

⑦ホームページを確認するとヘッダーにサイトマップのリンクが表示されました。

sitemapheader4

 

以上で完成です。

【PS Auto Sitemap①】サイトマップのページを作成

09 1月 17
MaedaKazuhiro

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プラグイン「PS Auto Sitemap」を導入してホームページにサイトマップページを作成します。
サイトマップがあるとユーザーは迷うことなく興味のあるコンテンツにアクセスできます。
また、コンテンツを公開するたびにサイトマップを修正する必要がなく、自動で更新してくれるので、管理しやすいです。

psautomap7

インストール

プラグイン「PS Auto Sitemap」をインストールします。

プラグインのインストールは、
プラグインのインストールと有効化」をご覧ください。

管理画面 > 設定 > PS Auto Sitemapをクリックします。

psautomap1

設定画面が表示されます。細かい設定は置いておいて、まずは、サイトマップページを作成しましょう。

psautomap2

固定ページにサイトマップを設置

①固定ページを作成します。今回はサイトマップというページ名を作成しました。

psautomap3

②テキストエディタを選択します。

psautomap4

③「<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>」を入力します。

psautomap5

④更新ボタンをクリックします。

psautomap6

⑤作成した固定ページのIDを控えます。固定ページのURLに数字が書いてある部分あります。これが、IDになります。

psautomap6-1

⑥もう一度PS Auto Sitemapの設定画面へ移動します。
管理画面 > 設定 > PS Auto Sitemapをクリックします。

⑦「サイトマップを表示する記事」に先程控えた固定ページのIDを入力します。

psautomap6-3

⑧もしサイトマップ内に載せたくないページがあれば「除外記事」、載せたくないカテゴリがあれば「除外カテゴリ」にIDを入力します。(IDは上記5と同様にして調べます)

psautomap8

⑨最後に「変更を保存」ボタンをクリックして完成です。先程作成した固定ページにサイトマップが表示されていると思います。

psautomap7

 

作成したサイトマップをホームページに表示させる

ヘッダーやフッター、サイドバーなどお好きな場所へ作成した固定ページのリンクを貼りましょう。
サイトマップをホームページに表示

 

【Contact From7③】メール送信・受信確認(初心者向けプラグイン)

27 12月 16
MaedaKazuhiro

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メールの送信・受信が正常に行われるか確認しましょう。
今回は確認方法として、お問い合わせフォームから、自分のメールアドレスへ送信を行います。

①各項目に入力して送信ボタンをクリック

3-1

 

②送信完了のメッセージが表示されます。
「ありがとうございます。メッセージは送信されました。」と表示されたら、送信完了です。

3-2

 

③メールが受信されている確認をします。

3-3

 

 

以上でメール送信・受信確認完了です。
尚、メール文章はContact Form7のデフォルト設定の状態です。
文章をお好きなようにカスタマイズすることが可能です。詳細は、Contact Form7のホームページをご確認ください。

メールのセットアップ

【Contact From7②】基本設定(初心者向けプラグイン)

27 12月 16
MaedaKazuhiro

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①管理画面 > お問い合わせ をクリック

2-1

 

②デフォルトでコンタクトフォームが1つあります。今回はこれを元に複製して使用します。
もし、途中で上手くいなかくなった場合は、元のコンタクトフォームを複製して作業してください。
複製をクリックしてください。

2-2

 

③複製したコンタクトフォームが表示されます。

2-3

 

④お好きな名前(そのままでも構いません)に変更して、保存ボタンをクリック

2-4

 

⑤コンタクトフォームが複製されたことを確認してください。

2-5

 

⑥お問い合わせフォームを載せたいページにショートコードを貼り付けます。
ショートコードをコピーします。

2-6

 

⑦今回はお問い合わせフォームの固定ページに貼り付けます。ページを選択します。

2-7

 

⑧ショートコードを貼り付けて、更新ボタンをクリックします。

2-8

 

⑨お問い合わせページを確認すると、お問い合わせフォームが表示されました。

2-9

 

以上でContact From7の設定完了です。
尚、お問い合わせフォームは、Contact Form7のデフォルト設定の状態です。
お好きなようにカスタマイズすることが可能です。詳細は、Contact Form7のホームページをご確認ください。

使い方

 

【Contact From7①】簡単お問合せフォームインストール方法(初心者向けプラグイン)

27 12月 16
MaedaKazuhiro

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※ほんまるでは2つのメールフォームプラグインを推奨しています。
「ContactForm7」 :設定箇所が少なく、設置が簡単です。素人向けのプラグインです。←このページはこちらの設定となります。
「MW WP Form」 :より詳細に設定でき、確認画面まで出せる。設定できるようならこちらが便利です。 →「MW WP Form」の設定方法はこちら

①WordPressの管理画面からプラグイン > 新規追加 をクリック

1-1

 

②「Contact Form 7」を入力して検索する。

1-2

 

③「Contact Form 7」のインストールボタンをクリック。
※「Contact Form 7」と類似した名前があるので注意してください。

1-3

 

④インストール後、有効化ボタンをクリック。

1-4

 

⑤以上でインストール完了です。「お問い合わせ」のメニューが追加されているはずです。

1-5

【WordPress/バックアップと復元】インポートを使って固定ページ、ブログ記事などを復元する

02 12月 16
MaedaKazuhiro

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ブログ記事や固定ページを誤って削除してしまったときは、バックアップから復元しましょう。尚、事前にバックアップを取得しておく必要があります。バックアップの取得方法はコチラをご覧ください。

ブログ記事や固定ページを復元

①管理画面の「ツール」メニューの中にある「インポート」メニューをクリックしてください。

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②インポート画面が表示されます。

%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e8%a8%ad%e5%ae%9a_25161_image004

③WordPressの「インポーターの実行」をクリックしてください。
もし、インポートプラグインがインストールされていない場合は、「WordPress Importar」をインストールするかメッセージが表示されます。その場合は、インストールしてください。

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④WordPressのインポート画面から「ファイルを選択」をクリックしてください。

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⑤バックアップファイルを選択してください。

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⑥バックアップファイルが選択されたことを確認し、「ファイルをアップロードしてインポート」をクリックしてください。

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⑦基本的には、何も選択しないで「実行」をクリックします。
ただし、ログインユーザーを選択するときは、投稿者の割り当てから入力もしくは選択してください。
もし、画像が反映されなかった場合、添付ファイルのインポート「添付ファイルをダウンロードしてインポートする」にチェックを入れてください。

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⑧インポートが完了したことを確認してください。

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⑨正常に復元できているか、実際にホームページを確認します。
恐らく、メニューが重複していると思います(重複していなかったらOKです)。メニューの重複を修正します。もし、サイドバーやフッターでも同じ現象が起きていましたら、同じ対応をします。

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⑩管理画面の「外観」の中にある「メニュー」をクリックしてください。
メニューが重複しているのがわかります。

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⑪それを一つずつ削除していきます。削除した項目を選択して削除をクリックします。終わったら「メニューを保存」をクリックします。

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⑫もう一度確認して、問題なければ復元完了です。
もし、画像が反映されなかった場合、上記⑦にて添付ファイルのインポート「添付ファイルをダウンロードしてインポートする」にチェックを入れて再びインポートしてください。

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【WordPress/バックアップと復元】エクスポートを使って、固定ページとブログ記事などをバックアップ

30 11月 16
MaedaKazuhiro

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ブログ記事、固定ページを整理した時に誤って削除してしまうかもしれません。もし、沢山のページを削除してしまったら、取り返しがつかないことになります。いざという時のために、定期的にバックアップを取っておきましょう。

固定ページとブログ記事記事などをバックアップ

 

①管理画面の「ツール」メニューの中にある「エクスポート」メニューをクリックしてください。

エクスポート画像1

②エクスポート画面が表示されます。

エクスポート画像2

③「すべてのコンテンツ」を選択して「エクスポートファイルをダウンロード」ボタンをクリックしてください。

image008

④上記③の注意点

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赤枠内の項目は人によって異なります(導入しているプラグインによって項目数が異なります)。
基本的はすべてのコンテンツを選択してください。
また、メディアは、メディア(画像)自体がバックアップされる訳ではありません。メディア(画像)を記載したデータだけが、バックアップされます。ご注意ください。

⑤ご自身のパソコンにファイルがダウンロードされます。(ダウンロードされる場所はパソコンによって異なります。予めダウンロードされる場所をご確認ください。)

image013

⑥以上でバックアップが完成です。
バックアップしたファイルは保存しておいてください。バックアップしたファイルがどこへ行ったかわからないことが無いように気をつけましょう。

 

バックアップしたファイルはインポートで戻すことができます。手順はインポートについては、コチラをご覧ください。